東京でインプラント治療を受けるには
インプラント治療は大きな決断です。それを海外で受けるとなると、なおさら不安に感じるかもしれません。銀座でインプラント治療を中心に診療している英語対応の歯科医師として、東京での治療の流れ、かかる期間、そして始める前に確認しておきたいことをご紹介します。

インプラントはあなたに合っている?
インプラントは、失った歯の根の代わりに小さなチタン製の土台を埋め込み、その上に被せ物を装着する治療です。歯を失った方、ブリッジがぐらついている方、入れ歯が合わず不快な方にとって選択肢のひとつになります。治療の前には歯科用CT(3D)で骨の状態を確認し、全身の健康状態もチェックします。骨が足りない場合は、先に骨造成やサイナスリフトが必要になることがあります。
治療の流れ
カウンセリングとCT撮影(すべて英語でご説明します)
デジタルでの治療計画と、必要に応じたサージカルガイドの作製
局所麻酔と軽い抗不安薬を使ったインプラント埋入。笑気麻酔や静脈内鎮静法にも対応しています
インプラントが骨と結合するまで、約3~6か月の治癒期間
アバットメントと仮歯を装着し、噛み合わせと見た目を確認
最終的な被せ物を装着し、その後は定期的なメンテナンス
日本を離れるかもしれない場合は?
私の患者さんには、数年間東京で暮らしている方がたくさんいます。初回のカウンセリングで今後の予定を教えていただければ、滞在期間に合わせて治療のステップを計画します。当院では、ノーベルバイオケア、ストローマン、バイオホライズンなど、多くの国で使われているメーカーのインプラントを使用しています。治療記録もお渡しするので、次の歯科医師がそのまま治療を引き継ぐことができます。
費用はどのくらい?
インプラント治療は自費診療で、日本の健康保険は適用されません。当院では、インプラント1本とフルジルコニアの被せ物で約70万円(税別)です。これに加えて、CT撮影、サージカルガイド、骨造成などの費用がかかります。料金表はServicesページでご覧いただけます。治療前には必ず書面でお見積もりをお渡しします。
考えられるリスク
ほかの手術と同様に、インプラント治療にもリスクがあります。数日間の腫れや痛み、感染、神経に影響が出た場合のしびれ、そしてまれにインプラントが骨と結合しないこともあります。また、定期的なメンテナンスを怠ると、インプラント周囲の歯ぐきや骨に炎症が起こることがあります(インプラント周囲炎)。こうしたリスクと、それを減らすための取り組みについては、カウンセリングでご説明します。
インプラント治療の前に歯科医師に聞いておきたいこと
どのメーカーのインプラントを使いますか?
治療計画の前にCTを撮りますか?
被せ物や骨造成も含めた総額はいくらですか?
治療期間はどのくらいで、何回通院が必要ですか?
治療後はどのようなメンテナンスが必要ですか?
銀座・東京でインプラント治療をご検討中の方は、hitomidentist.com/book-online から英語でのカウンセリングをご予約いただけます。



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