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〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-19
日章興産ビル7階

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目立たない矯正をしたい方へ:インビザラインと裏側矯正、どちらを選ぶ?
「矯正はしたいけれど、装置が目立つのは気になる」という大人の方は少なくありません。銀座UCデンタルでは、目立ちにくい矯正として、マウスピース矯正(インビザライン)と、ハーモニーシステムを使った裏側矯正を行っています。どちらも周りに気づかれにくい方法ですが、仕組みや向いている方は異なります。選び方のポイントをご紹介します。 それぞれの仕組み インビザラインは、透明で取り外しできるマウスピース(アライナー)を使う矯正です。1〜2週間ごとに新しいものに交換し、1日20〜22時間装着します。 裏側矯正は、歯の裏側にブラケットをつけ、一人ひとりの歯に合わせて作ったワイヤーで歯を動かす方法です。装置は治療中ずっと固定され、定期的な通院で調整します。上の歯だけ裏側、下の歯は表側につける「ハーフリンガル」も選べます。 インビザラインが向いている方 食事や歯みがきのときに装置を外したい方 1日20〜22時間の装着を続けられる方 マウスピースで対応できる歯並びや噛み合わせの方 裏側矯正が向いている方 マウスピースをつけ忘れそうで不安な方 固定式の装置のほうが歯を動か


歯科の定期検診ではなにをする?流れと保険・自費クリーニングの違い
「歯医者さんの定期検診って、実際にはなにをするの?」「保険のクリーニングと自費のクリーニングはなにが違うの?」と聞かれることがよくあります。銀座UCデンタルで診療している歯科医師の内田ひとみが、定期検診の流れと、知っておくと役立つポイントをご紹介します。 受診の前に 当院は予約制です。ウェブサイトからいつでもご予約いただけます。 マイナ保険証(または資格確認書)と、お薬手帳をお持ちください。 初めての方は問診票をご記入いただくため、10分ほど早めにお越しください。 定期検診の流れ 初めての検診では、主に次のことを行います。 お口のお悩みや、これまでの治療についてのお話 歯、歯ぐき、噛み合わせ、詰め物や被せ物の状態のチェック 必要に応じたレントゲン撮影(パノラマX線でお口全体を、デンタルX線で細かい部分を確認します) 歯周ポケットの検査(歯と歯ぐきのすき間の深さを測ります) 検査結果と治療の選択肢、費用のご説明(治療を始める前に必ずご説明します) 保険のクリーニングと自費のクリーニングの違い 保険診療のクリーニングは、歯周病の検査と治療の一環として


インプラントは現代歯科医療の進歩。でも、あなたに合っている?
歯を失うと、自信も口の健康も大きく損なわれます。インプラントは、噛む機能と見た目の両方を取り戻せる画期的な治療法です。では、誰にでも最適な選択なのでしょうか?この記事では、インプラントに向いている方と、ほかの治療法が合うかもしれない方について詳しく見ていきます。 Dental Implants インプラントとは? インプラントは、生体になじみやすい小さなチタン製の土台で、手術であごの骨に埋め込みます。この土台が人工の歯根となり、その上に被せ物(見える部分の歯)を装着します。時間をかけてあごの骨とインプラントが結合し(オッセオインテグレーション)、強く安定した土台ができあがります[出典:Cleveland Implant Institute]。 インプラントのメリット 耐久性:長く使えるように作られており、10年後の成功率は95%を超えます[出典:American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons]。 自然な見た目と使い心地:被せ物は周りの歯になじむようにオーダーメイドで作るので、見た目も


東京でインプラント治療を受けるには
インプラント治療は大きな決断です。それを海外で受けるとなると、なおさら不安に感じるかもしれません。銀座でインプラント治療を中心に診療している英語対応の歯科医師として、東京での治療の流れ、かかる期間、そして始める前に確認しておきたいことをご紹介します。 インプラントはあなたに合っている? インプラントは、失った歯の根の代わりに小さなチタン製の土台を埋め込み、その上に被せ物を装着する治療です。歯を失った方、ブリッジがぐらついている方、入れ歯が合わず不快な方にとって選択肢のひとつになります。治療の前には歯科用CT(3D)で骨の状態を確認し、全身の健康状態もチェックします。骨が足りない場合は、先に骨造成やサイナスリフトが必要になることがあります。 治療の流れ カウンセリングとCT撮影(すべて英語でご説明します) デジタルでの治療計画と、必要に応じたサージカルガイドの作製 局所麻酔と軽い抗不安薬を使ったインプラント埋入。笑気麻酔や静脈内鎮静法にも対応しています インプラントが骨と結合するまで、約3~6か月の治癒期間 アバットメントと仮歯を装着し、噛み合わせ


日本の健康保険は歯科治療にどこまで使える?保険適用になる治療・ならない治療
東京にお住まいの患者さんから、よくいただく質問のひとつが「日本の健康保険でこの治療はカバーされますか?」というものです。 今回は、日本の歯科保険制度の仕組みと、一般的に保険適用となる治療、ならない治療について、わかりやすく解説します。 日本の歯科保険制度の仕組み 日本に3か月を超えて滞在する場合、原則として公的医療保険への加入が必要です。国民健康保険、または勤務先を通じて加入する健康保険のいずれかに加入します。 どちらの保険でも、歯科治療の基本的な仕組みは同じです。成人の多くは、クリニックで治療費の30%を自己負担し、残りの70%を保険が負担します。子どもや高齢者の場合、自己負担割合が低くなることがあります。 受診時に持参するもの 健康保険証として利用登録したマイナンバーカード、または資格確認書をお持ちください。 保険資格を確認できるものがない場合、当日に治療費の全額をお支払いいただくことがあります。 健康保険でカバーされる主な治療 歯科検診・レントゲン撮影 基本的な歯のクリーニング・歯周病治療 標準的な材料を使用した詰め物・被せ物・入れ歯 抜歯


銀座での最新の歯科治療技術
東京はデジタル歯科医療の最前線にあり、当院では「本当に治療結果を向上させる技術」に絞って導入しています。 銀座UCデンタルでは以下の設備を完備しています: 口腔内スキャナー(快適で高精度な型取り) デジタルインプラント治療計画 X-Guide(ダイナミックガイデッドサージェリー) これにより、✔ 低侵襲 ✔ 高精度 ✔ 治療の予測性向上を実現し、患者様の身体的負担を最小限に抑えています。 X-Guideを用いた最先端のインプラント治療 インプラント治療の成功は「埋入位置の精度」に大きく左右されます。 当院では、世界的に主流となりつつあるX-Guide によるダイナミックナビゲーションシステムを導入しています。 X-Guideの特長 リアルタイムで埋入方向・深さを確認 神経や重要構造を回避 サブミリ単位の高精度埋入 外科的侵襲の軽減 これにより、従来よりも安全性・正確性・長期安定性の高いインプラント治療が可能になります。 ライフスタイルに合わせた矯正治療の選択肢 現代の矯正治療は「目立たない」「快適」「効率的」が基本です。 ...
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