歯科の定期検診ではなにをする?流れと保険・自費クリーニングの違い
「歯医者さんの定期検診って、実際にはなにをするの?」「保険のクリーニングと自費のクリーニングはなにが違うの?」と聞かれることがよくあります。銀座UCデンタルで診療している歯科医師の内田ひとみが、定期検診の流れと、知っておくと役立つポイントをご紹介します。

受診の前に
当院は予約制です。ウェブサイトからいつでもご予約いただけます。
マイナ保険証(または資格確認書)と、お薬手帳をお持ちください。
初めての方は問診票をご記入いただくため、10分ほど早めにお越しください。
定期検診の流れ
初めての検診では、主に次のことを行います。
お口のお悩みや、これまでの治療についてのお話
歯、歯ぐき、噛み合わせ、詰め物や被せ物の状態のチェック
必要に応じたレントゲン撮影(パノラマX線でお口全体を、デンタルX線で細かい部分を確認します)
歯周ポケットの検査(歯と歯ぐきのすき間の深さを測ります)
検査結果と治療の選択肢、費用のご説明(治療を始める前に必ずご説明します)
保険のクリーニングと自費のクリーニングの違い
保険診療のクリーニングは、歯周病の検査と治療の一環として行うため、決められたルールに沿って進めます。そのため、歯周病の検査から始めて、2回以上に分けて行うことが多くなります。
1回でしっかりきれいにしたい方には、自費のPMTC(専門的な機械を使ったクリーニング)やエアフローもご用意しています。エアフローは、細かいパウダーと水、空気で歯の表面や歯と歯の間の汚れ・着色をやさしく落とす方法で、矯正装置やインプラントのまわりにも使えます。
PMTCとエアフローは保険適用外です(PMTC 30分 7,000円、60分 12,000円、いずれも税別)。その他の料金は「治療内容・料金」ページでご確認いただけます。
検診はどれくらいの間隔で?
3〜6か月に1回が目安です。歯周病がある方、インプラントや矯正治療中の方、歯石がつきやすい方には、もう少し短い間隔をおすすめすることもあります。
スムーズに受診するためのポイント
歯医者さんが苦手な方や、以前に怖い思いをされた方は、遠慮なくお伝えください。ペースに合わせて進めます。
妊娠中の方、持病のある方、服用中のお薬(血液をサラサラにするお薬など)がある方はお知らせください。
気になることは何でもご質問ください。治療内容を理解していただくことも、大切なケアの一つです。
日本語・英語どちらでも対応しています
日本語と英語の両方で診療しています。ご家族やご友人に海外出身の方がいらっしゃる場合も、安心してご紹介ください。
定期検診のご予約は hitomidentist.com/book-online から承っています。



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